巻き爪は生活の中でどんな処置をすれば良いのか? - 爪チャンネル

知っておきたい巻き爪の生活と処置

巻き爪になると病院にかかったり、自身でケアしたりする人に分かれるでしょう。
では生活の中でどういった処置をしていけば巻き爪を改善することができるのでしょうか。

 

巻き爪になると初期の段階であればそれほど日常生活に支障が出ることはないのですが、重傷になってくると歩くこともままならないほど生活に影響がでます。
特にスポーツをしている、立ち仕事や歩く仕事をしているという方は巻き爪の痛みで時間がかかり、仕事やスポーツも思うようにできないことがあります。
ですから自宅でもできるような処置を行い、巻き爪の痛みを少しでも緩和することが大切です。
自宅用セルフケアキットもありますが、常時行えるわけではありませんし、セルフケアキットを使うなら病院で処置を受けた方がいいと言う人もいます。
大切なことは治療を進めながら生活に支障が出ないよう自分で行える処置を生活の中で進めていくということです。

 

巻き爪になったときの生活

 

巻き爪になった場合、生活に大きな影響を与えるのは炎症を起こしてからです。
初期の段階では爪が肉に食い込んでいたいということはあっても、それほど生活に支障が出ることはまだありません。
ですからこの段階で処置を行えば痛みがひどくなる前に巻き爪を改善することができます。しかし仕事が忙しい、病院に行くまでもないという人は悪化の一途をたどり、生活に影響を及ぼす可能性が高まるのです。
巻き爪は再発することもありますので、正しい処置とケアを生活の中でしていかなければ日常生活がままならないという事態になりかねません。
巻き爪が悪化するのはサイズの合わない靴を履き続けたり、ジャンプを伴うようなスポーツをしたりすることですから、生活態度を改め巻き爪が悪化するのを防ぐ必要もあるのです。

 

自分でできる処置について

 

巻き爪の治療をしながら自宅で処置をする場合は、消毒を欠かさず行うようにしましょう。
というのも巻き爪によって指が傷つくと出血し、そこから細菌などが侵入して化膿することがあるからです。
傷口が化膿すると痛みは激しくなりますし、かかとでなければ歩くことができなくなってしまいます。
消毒をしながら、痛みを和らげるために爪と肉の間にテーピングや小さくきったコットンを挟むなどしてみてください。
この方法であれば、生活に支障をもたらすことなく簡単に処置を施すことができるでしょう。
巻き爪に悩んでいる、治療中だという方は正しい知識を身につけ生活の中で処置法を実践してみてください。